再建されたギルト、ブラッグヘッド会館

聖ペテロ協会を後にして、次は近くにある市庁舎広場へ。
そこには、ひと際目立つ赤茶色に豪華な装飾が施された建物があります。
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そう、これリガの市庁舎広場にある「ブラッグヘッド会館」。
現在は、リガの観光案内所になっています。14世紀に、未婚商人のギルト「ブラックヘッド」の為に建てられ、数百年の歴史をもっていたのですが、第2次世界大戦でドイツ軍の爆撃により破壊され、 1948年にはソ連によって解体されたという悲しい歴史を繰り返し、リガ建都800周年の1999年に再建されたのです。

私は、建物の色に惹かれました。
下の右側の写真を見て下さい。赤茶色をベースにポイントで入っている綺麗なブルーとゴールドの組み合わせ。綺麗な装飾が人々の目を魅了し、美しくそして凛と建っています。
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そして、建物をよく見るといろいろなストーリーを秘めています。
写真の右側の建物の丸い時計の下には、4大ハンザ都市「リガ、ハンブルグ、リューベック、ブレーメン」の紋章が
浮き彫りにされ、ギリシャ神話にでてくる神々がおかれています。
是非、建物を見上げて探してみて下さい。

■DATA

ブラッグヘッド会館
ADD:Ratslaukums 7,Riga
TEL:67044300
OPEN:11:00-17:00(日10:00-)
CLOSE:月曜日
料金:2Ls

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